バイク買取で目安となる走行距離

夜空とバイク

車の買取でも同じことが言えますが、バイク買取においても走行距離は買取価格を決定する重要な目安となります。
バイクは走っている間に自然と傷などがつきやすく、走れば走るほどパーツが消耗していきます。
そのため走行距離が長ければ長いほどパーツやバイク自体に負担がかかり、劣化してしまうリスクが高まるため、査定価格に影響を及ぼすのです。
インターネットなどオンラインで行われるバイク買取の簡易査定においてもこの走行距離は目安になり、どこのバイク買取業者でも距離によって評価が変動することは同じようです。
しかしバイクの評価は走行距離だけではなく、傷や汚れ、エンジンのかかり具合などによっても変わってきます。
いくら走行距離が少ないバイクでも傷などが多くあれば買取評価額は減額されてしまうこともあり、またその逆もあるので、走行距離はあくまでバイク買取の際の一般的な目安として考えておきましょう。
また買取価格はバイク買取業者によっても前後することがあり、中には不当に安く査定を行なう悪徳業者も存在します。
バイクを売る際には事前に自身の持っているバイクの相場をチェックし、正しい査定を行なってくれる業者を見つけることも大切です。

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